男性ウケがいいヒールの高さ

ヒールが高いとレッグラインが綺麗にでるけど、高ければ高いほど足が辛い・・・。
男性陣は、どう思ってるのかな。
やっぱり高い方が好みなのかな?

社会人だとパンプスが多くなる

学生時代と違って楽なスニーカーではいられません。
どうしてもスーツに合わせてパンプスになりますね。

普段は低いヒールの方がラクチンだしそれでもいいんだけど、デートの日とか何か特別な時に自分を美しく見せたい場合、やっぱりヒールは高い方が足が綺麗に見えます。

この場合、自己満足ではだめでお目当ての男性がどう思うかですよね。

男性の身長を超えない

ものから超えてる場合は仕方ないですけど、ヒールの高さが加わることで相手の身長を超えるようなら、超えない範囲の高さに抑えましょう。

男性も女性の方が身長が高いと内心いい気持ちはしないものです。

高ければいいってものじゃない

高いヒールは、高圧的な印象を与えるし、夜の蝶(キャバ嬢)ってイメージも加わって、男性ウケはあまり良くないです。
高さは7cmをマックスに考えましょう。

低くする場合、どの辺までが許容範囲でしょう。
3cmだとちょっと物足りなさを感じます。
3cmと5cmでは、脚の印象ががらりと変わるんですねー。この辺りがボーダーラインです。
なので5cmを選びましょう。

靴の業界での推奨の高さ

脚が一番きれいに、そして長く見える高さというものが靴の業界にはあるのです。

ずばり7cmです。

ちょっと頑張りが必要だけど、ここぞという時には7cmのヒールで出陣しましょう。

ヒールの太さ

ヒールの高さの目安が決まったところで、最後にヒールの太さについてです。

デザインがよくカッコいいのは、断然「ピンヒール」ですね。

ピンヒールは歩きにくいし、バランス悪いし、よくマンホールとかにハマっちゃうし、いいことないです。
もうかっこよさだけが取り柄です。
しかーし!実はこの苦労させられまくりのピンヒール。男性ウケはすこぶる悪いのです。
なんてこと!

なので、ピンヒールは自己満足か同性向けの威嚇アイテムとかですねー。

逆に太いヒールだけど、これは安定感があって楽だし最近はウェッジヒールも流行ってますけど、男性ウケはあまり良くないです。
太いヒールは野暮ったい印象を与えるので、そこは考慮しましょう。

結局のところ、ヒールの太さはノーマルが一番!ってことですね。

まとめ

ヒールの高さは5cmから7cmで選ぶ。
ただし目当ての男性の身長を超えない事。
ピンヒールやウェッジヒールは避けて、ノーマルなものを選ぶ。

っていう感じです。
王道といえば王道です。

でも、それが男性ウケがいいんですから♪(じ)